総太:“学校の章”が終わったのだ。
御菜:終わりましたね〜。
総太:今回はたった一日の内容を散々引き伸ばしてた気がするが…?
御菜:あー、確かにそうですね。
総太:前章が三日だから……ダウン?
御菜:あ、あはは……でも、その分内容が凝縮していればいいんじゃないですか?
総太:まぁそうだがなぁ。
御菜:そうですよっ。
総太:う〜ん……(これで次章がもっと短かったらシャレにならんぞ?)……
御菜:…まぁ、そうですね。
総太:あれ、聞こえてた?
御菜:そりゃあもう、ピッタリくっ付いてますからね♪
総太:御菜、そういいながら更に密着すな。しかも一部分だけ押し付けるような事すな。
御菜:え〜、何のことですか?
総太:しらばっくれるなぁー。
御菜:それに、一部分ってどこですかぁ?
総太:お、おい御菜……!(やっぱりここの御菜は少し性格が……)
……………………
総太:さて、次回予告なんだが……。
御菜:あれ、どうかしましたか?
総太:また“学校の章”らしいぞ。
御菜:え、そうなんですか?
総太:続編みたいな感じかな。そんな気がする。
御菜:次の日って事、ですか?
総太:ん〜、なんか数日後みたいだ。
御菜:なるほど〜。
総太:変化があるといいな。
御菜:私と総太さんがもっとラブラブになる、とかですか♪
総太:えっ御菜?!
御菜:ふふふ〜♪
総太:(何故ここだと御菜は性格が変わってるんだー!?)
御菜:さて、どうしてでしょう?
総太:やーん聞こえてるぅ。
御菜:離しませんよ♪
総太:うぎゃ〜。
御菜:ふっふっふ〜♪
総太:うぅ……ま、まぁそんな訳で次の章いってみよかぁ。
御菜:おぉ〜♪
つづくッ!!
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